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書きながら考える

 

 

「おや、三河屋さんじゃないですか」

 

「ちがう、僕の名前はサブローだ」

 

「失礼、噛みました」

 

「違う、わざとだ」

 

「失礼、噛みまみた」

 

「わざとじゃない!?」

 

 

 突然すみません、やってみたかっただけですサブローです。

 

 よく僕は、「人の陰口を言わない人が好きです」と言います。

 多分本心だと思います。だけれど僕のいる職場では、よくその人のいない所で悪口が言われています。

「あいつはやることが分かっていない」

「あいつはなんでこうしないんだ」

「本当にばかだよな」

 等など、僕は「はぁ、そっすね(苦笑い)」という感じで聞いています。

 なんでこの人たちは、こんなに人の悪口を言うのだろう。そんな事を考えてしまいます。

 思いやりが無い人達だなあ。そんな事を考えてしまいます。

 

 いや待てよ、この人たちがおかしいのかな?

 ふと、そんな事を思いました。

 

 じゃあ逆に、僕はなんで他人の悪口を言わないんだろうか。

 

 考えてみました。他人の気持ちを忖度するより、自分の気持ちを考える方がずっと簡単です。

 気付きました。僕が悪口を言われたくないから、人の悪口を言わないんだ、と。

 

 これはどうなんでしょうね、別に悪い事じゃないんですけど――っていうか良い悪いの話しでも無いんですけど、どうなんでしょうね。

 結局、自分にも悪いところがあるから、そこを突かれたくなんですよね。だから、他人の悪いところを突かない。そんだけなのかもしれません。まあ単純に、それを耳にした人の気分を害するような会話はしたくないってだけかもしれませんけど。

 

 あいつはどうだ、あいつはこうだって言える人って、結構自分に自信を持ってるなー、俺にはない所だなーと思いました。 

 

 

 最後に

 

 

「最近寒くて朝起きるのが本当に辛いです。毎日春なら良いのに。というかずっと夜なら起きなくていいのに」