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第二次H'aven密会(オフ会)の全貌②

俺「んーと、ラーメン大盛りで!」

店員「え、ライスはイイの?珍しい!」

俺「あ、んじゃライスも」

店員「あいよ(^^)」

 

ジローです。ごはんはおかずです。

さて!さっそくですが続きを書きますかね!

 

八王子の駐車場に車を止め、電車に乗り込み、

ボーマス会場のある池袋へと向かったジロー御一行。(俺だけ)

乗り継ぎが分からず、幾度と無く駅員さんの力を借りるその姿は、

迷子になった子供のそれによく似ていたとか似ていなかったとか。

 

無事池袋へとたどり着いたジローが最初にとった行動は、

腹ごしらえであった。

【腹が減っては良い糞はできぬ】

俺が幼少期にクレヨンしんちゃんを見て学んだ言葉である。

せっかく東京にきたんだ、こっちでしか食べられないモノを食べよう。

そう意気込み、ジローが入った店は、カウンター席だけの洒落た牛丼屋だった。

そこの牛丼はどこか懐かしい味がした。

そう、地元で食べた事あるような味だった。

吉牛だった。

 

野口英世と別れ、620円分の金属に出会い、

ジローはボーマス会場へと向かった。

出会いと別れは表裏一体。

諭吉と別れた際には、殆どの場合、野口と出会う事になる。

野口と別れた際には、殆どの場合、金属に出会う事になる。

……もう一人5000円の人が居たような気がするけど、それは大した問題じゃない。

重要なのは、

「別れとは、新たな出会いへの架け橋である」という事なのだ。

何が言いたいのかわからないって?

ははっ

俺もわからん

 

……続く